WindowsやMacで動画の明るさを調整する方法

撮影したビデオ動画を、動画編集ソフト(動画エディター)などでエフェクトやフィルターをかけて加工する時に、元の動画が明るすぎたり暗すぎたりして、その効果が思うような仕上がりにならない時ってありますよね。今回は動画色調補正アプリ、動画を鮮明にする方法をご紹介します。

Movavi動画キャプチャープロ=動画明るさ調整ソフト

Movavi動画キャプチャープロは画面の録画、ビデオの編集、オーディオの録音及びwebカメラ録画の機能を全て備えている高機能ソフトです。この一本で、PC動画キャプチャーから写真スライドショーの作成、動画の編集まで全てできます。Movavi動画キャプチャープロを使って動画色調補正を行う手順は以下のとおりです。

ビデオの編集

Movavi動画キャプチャープロのダウンロードとインストール

以下のダウンロードボタンをクリックして、ソフトをダウンロードしインストールします。

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その後、ソフトを立ち上げて、【ビデオの編集】を押下して、動画編集画面を開きます。

動画ファイルをソフトに追加

フル機能モードを選択します。「メディアファイルの追加」をクリックして、明るさ調整が必要な動画を選択してソフトに追加します。

ビデオコラージュ

動画の色調補正

「色調整」アイコンをクリックして、動画色調整ツールを開きます。手動または自動でできます。例えば、マジックエンハンスで動画の明るさと色対比度を自動で調整できます。

色調整

手動で暗い動画を明るくにするには、手動調整ボタンをクリックします。輝度バーのスライダーを右に移動して動画を明るくし、左に移動して動画を暗くします。輝度の他に、ハイライトやシャドウを調整することで、動画の明るさを調整できます。手動調整画面で、色温度、色相、色補正などの調整も可能です。

色調整

動画のエクスポート

動画を鮮明にする方法は以上です。後は動画明るさ編集完了後の動画をエクスポートします。ソフト画面の左下にある「エクスポート」ボタンをクリックして、出力設定などをして、開始ボタンをクリックして、色調補正を行った動画をPCに保存します。

エクスポート

この動画鮮明化ソフトはいろんな機能があります。使える動画編集素材も多く付いていますので、動画を自在に編集したい方々はぜひ試してみてください。また、PC動画キャプチャーをされたい方にも、このソフトは役立ちます。