【iPhone・Android・PC】ライブ配信録画方法:超簡単でライブ配信の動画を録画保存

生中継で動画を配信するライブ動画配信サービスが盛り上がっています。アーティストからスポーツ、エンタメ、政治まで、10代から70代まで、幅広い世代に視聴されています。ライブ配信を見逃してしまった場合など、また期間限定配信である場合はアーカイブも表示されない可能性もあります。

ライブ配信動画は、ライブ配信が終了するとYouTube、LINE、AmebaTV、ニコニコなどのサイト側で自動的に録画してくれます。ただ、配信者によってはライブ配信したものの配信が終了したと同時に動画を削除してしまっていることもあります。

そのため、配信終了後も繰り返して視聴したいライブ動画を録画して保存したほうがいいです。それで、今回はライブ配信録画方法を紹介します。初心者でも簡単に操作できます。

ライブ動画を録画する方法

ライブ配信録画には、大体2つの方法があります。1つはパソコンでライブ録画ソフトでライブ動画を録画することで、もう1つはスマホでライブ録画アプリで生放送を録画することです。

PCライブ録画ソフト

メリット:
・パソコンで動作するので、軽くてスムーズにライブ配信録画できます。
・パソコンのローカルでライブ配信動画を保存するので、どんな長いライブ動画でも容量不足の心配が要らないです。

デメリット:
・ライブ録画ソフトをパソコンにインストールする必要があります。

Andriod/iPhoneライブ録画アプリ

メリット:
・場所に縛らず、いつでもどこでもライブ配信録画できます。
・録画されたライブ動画はスマホに保存されるので、通学、通勤中でも見られます。

デメリット:
・長いライブ動画だったら、スマホ容量に圧迫します。
・スマホの通信データを多く使用します。

パソコンでライブ動画を録画する方法

パソコンでライブストリーミング動画を録画するにはライブ録画ソフトが必要です。ここで使いやすいライブ録画ソフト「Movavi画面録画プロ」をお薦めます。このソフトは評価がよく、人気急昇中です。

使いやすい機能豊富のライブ配信録画ソフト「Movavi画面録画プロ」の特長

  • YouTube・LINE・ニコニコ動画・FC2などのライブ動画を録画保存だけではなく、3Dゲーム実況・PCでの操作などを録画できる。
  • 便利で多彩な編集機能、例えば、録画した動画のサイズ変更、フィルター、透かし、テキスト追加、ステッカ入れなどが備わる。
  • 画質と音質無劣化で、綺麗な高画質(フルHD、1080p、4K)でライブ動画を録画できる。
  • CPU使用率はものすごく低くて、パソコンへの負荷を軽くして録画することができる。
  • ウェブカメラ録画ができる。
  • 音声の録音ができる。

「Movavi画面録画プロ」でライブ動画を録画する操作手順

  1. 以下のダウンロードボタンをクリックして、生放送録画ソフトをPCにダウンロードしインストールします。

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  2. ソフトを立ち上げます。ソフトの主画面が表示されます。

    立ち上げ画面

  3. 「画面の録画」ボタンをクリックして、画面録画ツールを開きます。画面録画領域を指定します。システムオーディオとマイクを同時に録音可能です。「設定」に進み、もっと細かい設定ができます。設定完了後、赤い録画ボタンをクリックして録画を開始します。

    MovaviでAmazon動画を録画2

  4. 録画を終わるには、同ボタンを再度にクリックしてください。すると、録画したファイルがプレビューされます。確認して問題がなければ、画面の右下の「名前を付けて保存」をクリックして動画を保存します。

    MovaviでAmazon動画を録画3

  5. 【オプショナル】更に編集が必要の場合、上図の右上の「エディタで開く」ボタンをクリックして、編集をしてください。

スマホでライブ動画を録画する方法

次は、スマホでのライブ配信録画方法を紹介していきます。iPhoneはiOS11以降にアップデートすると画面を録画することが出来るようになりますので、ここでは、まずiPhoneで生放送を録画する方法について説明いたします。

iPhoneでライブ配信動画を録画する操作手順

iPhoneの画面録画機能を使うまえに、コントロールセンターに画面録画ボタンを追加します。

iPhoneの「設定」-「コントロールセンター」-「コントロールをカスタマイズ」を順にタップします。カスタマイズ画面で画面収録プラスボタンを押してコントロールセンターに追加します。追加完了した後、ホームに戻って下記の手順に従って、iPhoneでライブ配信動画を録画できます。

iPhone画面収録で生放送を録画

step①:iPhone画面を下から上にスワイプしてコントロールセンターを呼び出して、画面収録を押します。3秒カウントダウンした後、iPhoneでライブ動画録画が始まります。
step②:録画を終了するには、再度コントロールセンターを開いて、画面収録をタップしてください。録画したデータは写真アプリの中に保存されます。カメラで撮影した動画と同様に、すぐに共有することができます。

Androidでライブ配信動画を保存する方法

Android端末本体には、iPhoneのような画面録画機能が搭載されていないが、Android向けのライブ録画アプリが多くあります。google playで検索するといっぱい出てきます。AZ スクリーンレコーダー、DU Recorder、RECスクリーンレコーダーなどが人気です。どちらも使いやすいので、一々説明する必要がないです。とにかく、Androidユーザーだったら、それを利用して簡単に録画できます。