iPhoneで電話の通話を録音する方法

前にiPhone画面を動画で録画する方法をまとめてご紹介しました。今回は、iPhoneでの電話通話を録音する方法についてご紹介します。

Androidスマホは、電話している時の通話内容を録音する機能が標準搭載されています。ところが、iPhoneには電話通話を録音する機能が搭載されていません。その原因は、アメリアでは電話通話を録音することが法に触れるからです。

でも、日本では、法に触れることがありません。では、大事な用件を電話している時など、どうしてもiPhone通話を録音したい場合があるでしょう。そんな時に、何か方法がありますか?

TapeACall Pro – 通話録音

最も人気なiPhone通話録音アプリで、年間料金が1200円です。無料版のTapeACall Liteもありますが、録音した通話で最初の1分間しか再生できません。全ての録音した通話を聴くには、TapeACall Proにアップグレードしてください。

機能一覧

√ 着信電話を録音
√ 発信電話を録音
√ 録音時間制限なし
√ 録音回数制限なし
√ 分単位の課金なし!
√ 実際の担当者が対応する顧客サービス
√ 録音したものをパソコンに簡単にダウンロード
√ MP3フォーマットであなたに録音内容をメール送信
√ SMS、Facebook及びTwitterで録音内容を共有
√ 録音にラベル付けできるので、簡単に見つけ出せます。
√ 通話を終えるとすぐに録音をご利用いただけます。
√ 録音中は通話者に連絡するビープ音
√ 録音は1年間クラウドに保存されています。
√ 優れた操作性のインターフェース

TapeACallの仕組み

TapeACallはあなた、録音したい通話相手、TapeACallサービスの三者間通話を作成して録音を行います。録音したい通話が開始されたらTapeACallアプリを開いて「録音」を押してください。アプリはTapeACallアクセス番号に発信し、応答次第すぐに録音を開始します。通話を統合して三者間会議通話を実行し、会話が録音されます。

ドコモは利用できない

ドコモはTapeACallに必要な三者通話・グループ会議機能のサービスを提供していないので、TapeACallを利用してiPhone通話を録音できません。しかし、ソフトバンクとauにはアドオン機能のサービスがあり、そのサービスがTapeACallに対応できます。

ネットでTapeACallの評価や口ゴミを検索してみると、「録音できない」、「雑音しか録音されない」という文句が多くあります。捨て金にならないために、pro版を購入する前に、その無料版をインストールしておいて、ちゃんとiPhone通話を録音できるかどうを確認しましょう。

Bluetoothボイスレコーダー

iPhoneなどのスマホの会話の録音にも特化したBluetooth対応のボイスレコーダーが多く販売されております。BluetoothでiPhoneと接続し、ボイスレコーダーで録音します。内蔵のスピーカーとマイクを利用できるので、イヤホンを使わなくとも、ハンズフリーで通話・録音をおこなえます

ボイスレコーダーに録音したデータはフォルダなどで管理され、パスワード保護がされますので、セキュリティ上も安心です。コンパクトサイズなものが多いため、持ち運びも簡単におこなうことができます。

「imemo」

ボイスレコーダー機能もついたiPhone用通話録音アダプタです。iPhoneでの通話録音ができる他に、単独でボイスレコーダーとしても使用できます。また、USBメモリーとしても使えます。再生機能が内蔵されますので、録音したものはimemoで再生できます。

ImemoでiPhone通話を録音するには、iPhoneのイヤホンジャックに「imemo」の3.5mmイヤホンジャックを差し込み、通話を開始する時に、録音ボタンを押すだけです。

まとめ

今回は、iPhoneで電話通話を録音する方法について紹介いたしました。紹介した方法を使えば、iPhoneでの通話を簡単に録音できます。録音したデータはメールやSNSで共有することもできます。iPhoneで大事な内容のやり取りをする場合、録音して保存したほうがいいでしょう。